その他
2026/05/01 15:00:00
オバマス ディレクターレター vol.42
5月を迎え、暖かな日差しとともに、初夏の気配も少しずつ感じられる季節となりました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

ゴールデンウィークの真っ只中ということで、

お出かけを楽しまれている方も、ご自宅でゆっくり過ごされている方も
いらっしゃるかと思います。

花粉の時期もようやく落ち着いてきましたが、
最近は気づくとあっという間に暑さの厳しい季節がやってきてしまう印象です。

私も「今のうちに」と、外に出る時間を増やしながら、
この貴重な過ごしやすい季節を楽しんでいます。

「オバマス」ディレクターの藤田です。

さて「オバマス」の世界では、アルベドをフィーチャーした
ストーリーイベント『端午の節句のはかりごと』が始まっています。

NPCの自主性をかねてより重んじてきたモモンガは、
各自の発想による社内ポスターの掲示を行ない、その
精神的成長を測ろうとする。だがアルベドには、端午の
節句に因んで他に測って欲しいものがあるようで――

端午の節句をきっかけに、ナザリックで始まった“測る”ことをめぐる新たな騒動。
モモンガの想いを受け、思わぬ方向へ奮闘するアルベドたちの姿をぜひお楽しみください!

『【検診に賭ける艶姿】アルベド』は
味方を戦線復帰させ安定感をアップし、さらにエレメントサポートで
攻防共に味方をフォローする「水」エレメントエンハンサーです!

この機会に、ぜひ召喚にチャレンジしてみてください!

それでは、今月のトピックスをお伝えさせていただきます。

■メインストーリー第二部第四章公開中!
大変お待たせいたしました。

メインストーリー第二部 第四章を4月27日 18:00に公開いたしました!

今回も第二部ならではの重厚な世界観と、

新たな展開をお楽しみいただける内容となっております。

今回の物語では模倣体対策、そして混沌適応装備の改良など、

新たな世界へ向かうための準備が少しずつ整いつつあります。

一方で、願いを叶える鉱物「<食滓:レムナント>」の使用実験だけは滞ったまま。

そんな中、重責に悩むホムンクルスの背中を押した者は――
その行方を、ぜひその目でお確かめください!

また、第二部 第四章の開幕を記念して、

「幕間閑話遺物」をすべてのユーザーの皆さまにプレゼントいたします。

こちらは5月1日 18:00より配布予定です。

「幕間閑話遺物」では第四章にちなんだショートエピソード「泡沫の秘話」が

「最古図書館」より閲覧可能となります。

本編とはまた異なる視点から展開される、

物語世界の広がりを感じていただける内容となっておりますので、

ぜひあわせてご覧ください。

■今後のアップデートについて
前回のディレクターレターにてお伝えしておりましたVer.1.82.0につきまして、

4月中のリリースを目標に準備を進めておりましたが、
開発・検証作業に想定より時間を要しており、
現在は5月中の公開に向けて対応を進めております。

本バージョンでは、引き続きUI表示まわりや3D表示不備など、

各種不具合の修正を中心としたアップデートを予定しております。

お待たせしてしまい申し訳ございませんが、

より安定した状態でお届けできるよう確認を進めておりますので、

今しばらくお待ちいただけますと幸いです。

■イベント『混沌領域』について
前回のディレクターレターにてお伝えしておりました
イベント『混沌領域』につきまして、
5月中に調整後の内容で開催を予定しております。

今回の開催では、これまで全15階層で構成していた形式を見直し、
タイプごとに階層を分けた形で開催いたします。

また、この変更に伴い階層名の調整を行っているため、
混沌領域踏破者のアチーブメント名についても変更を行っております。

今回の階層構成の調整に伴い、イベント報酬につきましても一部見直しを行っております。
より遊びやすく、挑戦しがいのあるイベントとなるよう調整を進めておりますので、
開催まで今しばらくお待ちいただけますと幸いです。

■さいごに
2026年5月をもちまして、『MASS FOR THE DEAD』は運営移管から3周年を迎えます。
ここまで運営を続けてこられたのは、日頃より本作をプレイし、支えてくださる皆さまのおかげです。
改めて、心より御礼申し上げます。

これからも、皆さまに長く楽しんでいただける作品であり続けられるよう、

コンテンツやイベントの充実、そしてプレイ環境の改善に努めてまいります。

運営チーム一同、より良い『MASS FOR THE DEAD』を目指して取り組んでまいりますので、

引き続き『MASS FOR THE DEAD』をどうぞよろしくお願いいたします。

MASS FOR THE DEAD ディレクター 藤田

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